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| 受注品 |
半纏・手拭い・鳴子入れ |
| Eメール送受数 |
74通(半纏納期までの送受数)
群馬県内でしたので詳細は家庭訪問で処理(半纏納品までの訪問3回) |
| 相談開始月 |
2002/4/25〜 |
| 納品年月 |
2002/8 |
| 納品枚数 |
65枚 |
| 加工方法 |
完全別注品 |
| 素 材 |
見頃:ポリエステル(着物用最高級サテン生地を特別に使用)
袖:オーガンジー
光沢が有る生地は光沢を出すために縦糸の撚が甘いので生地強度が落ちますから無理な動きをすると縦に裂けることが有ります 踊りの初心者の方は通常の場合は光沢が少し落ちますが丈夫なポリエステルを使うことをお勧めします
>>ポリエステル紅梅等 |
| 背 紋 |
夏用の切れ味の良い半纏をご希望でしたので単純な白抜き文字をご提案
今回の背紋には手書きの文字が最適でしたので「まつもと」が手書きしました(文字代無料)
背文字のみだけですと寂しいので胸にも文字のロゴを |
| 衿 |
黒無地・ポリエステル紅梅
木綿の黒生地でも良いのですが洗濯した時に収縮率が異なりますのでなるべく同じ素材を使います |
| 地 色 |
ブルー |
| 肩当て |
なし |
| 袖 口 |
袖はオーガンジーの為袖口は三つ折りでミシン処理 |
| 特殊加工 |
なし |
| 身 丈 |
110cm |
| 身 幅 |
68cm |
| デザイン上のポイント |
今回はダンスが専門のお客様でした
■従来からの多色使いのデザインは御法度
■舞台照明にはえる生地(乱反射する絹の光沢希望)
■踊り手が長時間踊りくたびれない生地(羽のような軽さ)
以上三点が今回の半纏製作のご希望でした
いくつかのサンプル半纏をご自宅にお持ちして打ち合わせをした結果 ドレス用の金色生地を使った半纏にもご理解をいただきましたが着用場所と着用者の年令などのトータルでブルーの半纏に決まりました(中年以後では茶系や渋いゴールドなどは皮膚うつりが悪くなることがあります)
今回のような単純な半纏はややもすると寂しい傾向になりますが胸にまでロゴを入れて華やかさを添加しました 生地は大変光沢の有るコバルトに近いブルーですが白のインナーでも黒いものでも幅広い着回しが出来ます
踊り専門の方々の美しい腕の動きを見ていただくのにオーガンジーの袖を使い 動きやすいように両脇のスリットは52cmと大変深く設定 |
| お祭の詳細 |
モダンダンスの団体の為各種イベントの参加時に使われます |