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■地理
関東地方では秩父の夜祭りで見る手筒花火 実は元祖は愛知県豊橋市です
今回はその打ち上げの情報を得て見学に行きました 場所は愛知県豊橋市春日町・・東海道新幹線豊橋駅から東に2.5km程に位置します 豊橋鉄道という路面電車の支線の最終「運動公園前」から徒歩5分ほどの北春日公園での打ち上げでした
■手筒花火由来
手筒花火は東三河に限局されていた花火ですが その歴史は大変古く永禄元年(1558年)今川義元公の吉田城代 大津肥後守が吉田神社に奉納したことに始まるとか・・内径12cm程度の孟宗竹の節を抜いた筒に荒縄を巻きその中に火薬をつめて点火したものをかかえてあげる花火で五穀豊穣・無病息災・家業繁盛を神に念じ 又、若者の大人への門出・度胸試しとして打ち上げられもしているそうです
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■春日炎華連由来
春日炎華連の手筒奉納は春日町祭礼の一部行事として 行われますが発足はなんと昨年 去年の手筒花火成功で今年以降も花火を継続する許可を町からいただいたので本年桜色の半纏を新調したのだそうです 昨年も今年も安全に花火をあげるために近隣の手筒花火の会(*1)の方に協力頂いているそうですが会員の方は「
早く一本立ちすることが次の目標です。」と、豊富を御寄せ下さいました
(*1)■岩田煙友会■三ノ輪炎舞会
今回は春日町祭礼の一部行事として 行われた手筒花火ですが なんとおまつりでは「もちなげ」もおこなわれます 関東地方では棟上げの時に撒かれますが かの地では祭禮の「行事」 町内会の老若男女問わず拾います 其の元気には「びっくり」
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合理的な熨斗付きの袋に入っているお祝いの「おもち」直径は5センチほど
こんなおもちのために製造会社が有ります 製造は(有)丸地米穀さんでした(^_^)
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おもちの威力こんなに人が集まりました
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おもちが宙をまいます
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